自己紹介

  • Day:2011.01.27 13:44
  • Cat:一緒
プロフィールの写真…。

あんまりキレイでなくて恐縮です;;


桃ママさんのリクエストもあり(な~んて☆笑)
真ん中のちっちゃいの紹介します。


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て、いうか

全員、紹介します。なんにもわかりませんもんね ;;;


茶色のでっかいのは、ハイ…ロコです。
この時、ボッサボサ。ミニがまだ小さくて痩せていたので
余計大きく見えます。

ロコは、2008年3月10日うまれ。もうすぐ3歳になります。


洋服を着ているのがミニ♀です。
2009年2月10日うまれ。2歳目前です。

今、妊プーで4kg以上あるミニもこの時2.5kgくらいでしょうか。





そして

まん中のチビ…。




これは、2匹の間にうまれた赤ちゃん。

かん太です。



ミニは、2009年12月28日にお母さんになりました。



最初、交配は考えておらず、単純にかわいいので2頭目を迎えました。

だけど、欲しいと言って下さる方もあり、一度だけかけてみようかと思っていました。

最初のヒートの際は離しておいて2度目以降に妊娠するのが良いとも聞いていましたが
…結局は、犬は飼ったことがあってもド素人の私…普段穏やかなロコの豹変からはじまり
あらら…と、ご懐妊☆でした。

でも嬉しかったです。譲って欲しいという人は何人もいたし
ロコの実家がブリーダーさんではないですが、何回も自宅で産ませていたし
わりと安心の中にいたのです。


しかし、おなかにいたのは1頭だけでした。

しかも逆子。

そうなると、大きくなる可能性があるため
頭がひっかかったり、出てこなかったりする。

帝王切開はしたくない と先生はおっしゃいました。
この体では麻酔のリスクの方が高いと。

出産時、異常があっても病院まで連れて行ったり
先生が家に向かって下さっても、間に合わないということで

私と相方は、もし ひっかかったら力を入れないで体をゆっくり回すとか
ぬいぐるみを使って、振り落とさないように用水を吐かせるとか
いろいろレクチャーを受けました。
ちゃんと生まれれば、もしミニが育児放棄してもなんとかなる、

でも万が一の覚悟はして下さいと言われました。


後悔もありましたが、覚悟はしました。
でも、もちろん毎日ドキドキでした。


ただ、ミニはとても元気でした。



そして

28日の朝、5時半くらいに「バタン!バタン!」と少し騒がしい音が
ケージに方から聞こえましたが、ミニは何日も前からバタバタ穴を掘ろうとしたり
ひっくりかえったりしていたので、あまり気にせずにいると

6時頃、「ミュー」という小さな声がしました。

ハッとしてケージをのぞくと……黒い小さな赤ちゃんが産まれていました!

汚物はすでにミニが食べていて、きれいになっていました。
へその緒を短く切ろうと、病院で出された医療用のタコ糸で もそもそしてると
ミニがガジガジと横から食べました。

ミニは育児放棄はせず、本能の中に 汚物処理も、
おっぱいをあげることも備わっていました^^




196gでうまれたベビちゃんは
嫁ぎ先宅で「かん太」と名づけられ、すくすくと大きくなり

2月の終わりに新しいお家に行きました。


もう1歳過ぎましたね。みなさんに可愛がってもらっています。

近くなのでたまに会います。




こんなに長く読んで下さった方、ありがとうございます!



最後にかん太クンの写真を^^!


kanta

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ミニとかん太…そっくり!!

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そして

現在のかん太

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デカくない?!(笑)








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