震災



被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。



ご心配いただきましてありがとうございました。

家族共々無事です。


私は海の近くに住んでいます。
会社も市内です。

最初の大きな地震の時、私は会社にいました。
家には、たまたまバズがいたので
ワンたちはとりあえず大丈夫。
息子達も連絡が取れ、比較的早い段階で無事を確認できました。
(それでも何時間かはかかりましたが)

実家の母は一人で新潟に住んでいて
金曜日ではなく、土日が「中越地震の時より揺れた」と
言うので心配しましたが、大丈夫です。


人間もペットも沢山亡くなったと思われます。
運命ではかたづけられない。悲惨です。
目を背けたくなる光景に
世界のみなさんが心を痛めています。




揺れている間、バズは5匹をどうやって連れて逃げようと
真剣に悩んでいました。
今回、家族でどのように犬を連れて逃げるか
話し合いました。

まだ避難バッグをそばに置いて寝ています。


私は以前、震災時にペットをどうするか、何をすればよいのか等の
市が行った講習会に参加したことがあります。

そこで言われたこと
犬が好きな人と同じだけ犬が嫌いな人がいる ということ。
これを理解しなければならないことを感じました。
人間が食べるものがない時に、ペットのことまでは考えてあげられない、
人間が心身共に疲れているときに、隣でワンワン吠えられたらたまらない
・・・人間同士の争いになってしまいます。

ワンちゃんに食べ物が支給されてもアレルギーのある仔、
好き嫌いのある仔は、自分に合ったものがなければ、どんどん弱っていって
・・・飼い主さんが病んでしまうかもしれません。



自然や運命には勝てない時が多いです。
でも、できることもあります。

まずは、ケージでお留守番ができること。
災害時には、恐らく犬は一箇所に集められ(場合にもよるかもしれませんが)
積み上げられたケージに入れられるそうです。
そこで待つことの出来ない仔は、まわりにストレスを与えるばかりか
その仔の命も縮めてしまいます。

水やトイレ、薬を飲んでいるなど、人間と同じようにいろんな事が
大変になります。水だけあっても器がなければ
飲ませるのも大変です。

私はこのセミナーに参加して本当によかったと思っています。

今回、うちの家族で話し合った結果。
ギリギリまでは共にいる。
もうダメだと思った時は手を離す。
もしかしたら生き延びてくれるかもしれないから。

本当にそうなった時、泣いてはいられません。

今日から、またがんばります。



ベビたちはとっても元気です。








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